AI導入・システム開発

AI導入・業務システム開発

私たちの仕事は、システムを「納品する」ことではありません。御社の業務の中に入り込み、現場と一緒に課題を見つけ、AIと業務システムを「現場で動く」ところまで実装することです。米国のテック企業で広がるこの働き方は Forward Deployed Engineering(FDE)と呼ばれています。要件定義書がなくても大丈夫です。まず業務を見せてください。

できること

AIの導入から業務システムの開発、既存の仕組みとの連携まで。技術の選定に制約はありません。御社の業務に合うものを選び、作ります。

AI導入・業務自動化

「AIを使いたいが、何から始めればいいかわからない」——多くのご相談がここから始まります。私たちは特定のAIツールを売りません。まず業務フローとデータを整理し、AIが効く場所と効かない場所を見極めた上で、書類の自動処理、問い合わせ対応、レポート作成の自動化など、御社の業務に組み込まれたAI活用を実装します。

業務システム開発

発注アプリ、売上ダッシュボード、CRM、予約管理、在庫管理——紙とExcelとFAXで回っている業務を、現場が本当に使えるシステムに置き換えます。市販のSaaSに業務を無理やり合わせるのではなく、御社の業務フローに合わせて作るので、現場に定着します。サーバーレス構成(Cloudflare等)を標準とし、月々の運用コストを最小限に抑えます。

既存システム・SaaSとの連携

POSレジ、会計ソフト、ECプラットフォーム、Google Workspace——すでにお使いの仕組みは活かしたまま、APIでつなぎ、データを流れるようにします。「システムはあるがデータが分断されている」状態の解消も得意分野です。

無料相談

進め方 — 現場に入り込み、小さく速く

FDEの進め方は、従来のシステム開発の「要件定義→見積→開発→納品」とは異なります。

1. まず業務を見せてください

要件定義書は不要です。現場のやり方、いま使っている帳票やExcel、困っていることをそのまま見せていただくところから始めます。オンラインでも、NY近郊であれば現地訪問でも対応します。

2. 数週間で「動くもの」を

分厚い提案書の代わりに、最初の数週間で実際に動くものをお見せします。現場で触ってもらい、その反応を見て直す——このサイクルを速く回すことで、「作ったのに使われないシステム」を避けます。

3. 運用まで伴走

納品して終わりではありません。運用の中で見つかる改善点への対応、業務の変化に合わせた機能追加、AIモデルの入れ替えまで、御社のエンジニアリングチームとして継続的に伴走します。

無料相談

契約形態 — 月額伴走型とプロジェクト型

御社の状況に合わせて、2つの形態からお選びいただけます。組み合わせも可能です。

月額伴走型(リテイナー)

毎月一定の稼働で、御社の「社外エンジニアリングチーム」として継続的に関わる形です。優先順位は毎月一緒に決めるので、業務の変化に合わせて柔軟に対応できます。AI活用を継続的に進めたい会社、社内にIT担当がいない会社に向いています。

プロジェクト型

「この業務をシステム化したい」と対象が明確な場合は、スコープと金額を決めて進めるプロジェクト型で対応します。小さく区切って始められるので、初めてのご依頼はこちらが選ばれることが多いです。完成後、月額伴走型に移行して運用と改善を続けるお客様が大半です。

費用はスコープにより異なります。まずは無料相談で、課題をお聞かせください。その場で「AIやシステムで解決できるか・どれくらいかかりそうか」の見立てをお伝えします。

無料相談

よくあるご相談

「紙とExcelの業務をなんとかしたい」

発注・在庫・日報・勤怠——手書きと転記で回っている業務は、たいていシステム化で大きく改善します。現場が使えるシンプルな画面設計を最優先に作ります。

「データはあるのに、経営判断に使えていない」

POSや会計ソフトにデータは溜まっているのに、見たい形で見られない。売上・原価・顧客データを自動で集計し、いつでも見られるダッシュボードにします。

「AI導入と言われても、うちの業務のどこに使えるのか」

AI活用の入り口探しからご一緒します。業務の棚卸しをして、効果が出やすいところから小さく始めるのが定石です。

「市販のSaaSがうちの業務に合わない」

SaaSの月額費用を払いながら、結局Excelで補っている——よくある状態です。業務に合わせた専用システムの方が、長期では安く済むケースは少なくありません。

導入事例はこちらでご覧いただけます。

無料相談